弊社河東田のインタビュー記事が雑誌Mastersに掲載されました

千代石masters掲載

少子高齢化などの時代の流れと共に、 故 人 を偲 ぶ想 いに変 わ り はな く て も 、 供養の在 り 方は変容を遂げ、 新 し い形のお墓が求 め ら れる よ う に な っ た。 そん な中、 樹木葬墓地 を寺院内で展開することで、 人々のニ ー ズに応 えて い るのが 「千代石株式会社J の河東田社長 だ。同社のシステムは、顧客のみならず、 こ の時代変化 に大 き く 影響 を受 けてい る で あ ろ う お寺にとってもメリットが大きい。本日は、 社長の も と を タ レ ン トの島崎俊郎氏が訪問。 詳しくお話を伺った。

自らの経験をきっかけに、供養業界に入る

————まずは、河東田社長の歩みから順を追って伺います。

東京都・深川で生まれました。後に、戦争が激しくなり、仙台市へ疎開しました。それからはそこで過ごし、仙台にある大学へ進学しました。

————激動の時代ですね。社会人としての第一歩はどちらで踏み出されたのでしょうか。

大学卒業後、大手住宅メーカーに入社し、住宅の営業マンをしていました。そこで7年ほど経験を積み、今度は、食品を扱う大手商事会社に転職しました。そちらでは12年ほどお世話になりました。

————現在は供養業界を手掛けていらっしゃいますが、どのようなきっかけで業界に入られたのでしょうか。

私には兄がいまして、ニュージーランドで日本語教師をしていたんです。ある時、帰国していた兄が病で倒れて、すぐに私も病院に駆けつけたのですが、既に帰らぬ人になっていました。その後は、病院に出入りしている葬儀社が担当当してくれたのですが、こちらは大切な人が亡くなって、ショックで頭もろくに回らない状況だと言うのに、まるで作業のように葬儀が進んでいき、言われるがまま終わりました。

————それは違和感を覚えますね。本来なら葬儀は、故人にとっても遺族にとっても大切なものであるはずなのに。

この時の経験があり、もし自分に何かがあった時のために、まずお硲を買ったんです。その際に廷石会社の社長に兄のことを話したら、「うちで働いてみませんか」と声を掛けていただきまして。故人、遺族の想いに寄り漆った葬依を行うために何かお手伝いしたい、という思いで墓石の営業を始めたんです。

———— 大切な人が亡くなったご経験があるからこそ、寄り添えますからね。

そうなんです。私自身、兄が亡くなって初めて葬儀を経験し、そのシステマティックに進行する様に疑問を感じていました。私と同じような経験をする人が、少しでも減ってほしいという思いで仕事に邁進しました。

顧客、お寺双方にメリットのある樹木葬を提案する

————そんな強い想いで仕事を続けてこられた社長が.改めて「千代石さんを設立された経緯とは?

時代は進み、現在、葬儀やお墓に代表される供養に対する人々の意識はよりシンプルに、よりコンパクトに変わってきました。また、墓じまいなどによる既存檀家数の減少もあり、お寺様をとりまく環境もかなりのスピードで変化し始めています。「供養はしたいけど、シンプルにしたい」という皆様のニーズと、「お寺の新しいご縁を増やしていきたい」というお寺様のニーズの両方にお応えしたいと思って設立したのが「千代石」なんです。

————社長が前へ進む理由はいつも「人のため」ですね。素晴らしく思います。御社の事業をお聞かせ願えますか。

当社では、お寺様の余剰地などに樹木葬墓地をご提案しています。1平方メートルに5~6家族様の納骨スペースが確保できますので、今までのように「大きな敷地に一つのお墓」と比べますと、大変スペース効率が高いかお分かりいただけると思います。また、亡くなった方への感謝の気持ちやさまざまな想いを込めて、お骨は粉末にせず、そのまま専用のポットに納めて埋葬しています。埋葬した後も、お寺様が永代供養をして下さるので、管埋は不要です。まさに時代のニーズにマッチしたスタイルなんです。

————今は子どものいない夫婦や独身者も増えていますから、お墓の管理の心配がないのにありがたみを感じる方も多いことでしょう。御社はお寺をメインにされているのですか。

ええ、お寺様に特化しています。まずお寺様に樹木葬墓地の候補地をご提案いただきます。その後、許可申請から工事、販売に至るまですべて当社がサポートする仕組みになっています。当社には、それぞれの分野でのノウハウがありますから、しっかりとお寺様をサポートすることができます。ありがたいことに、お寺様は様々なご緑をお持ちですから、新たなお寺様をご紹介下さることも多いんですよ。そうして樹木葬墓地の輪が広がっています。

————事業を手掛けられて実感としていかがですか。

お寺様にとっても小スペースを布効活用することで、お寺様とご緑をもつ方々が増えますし`皆様にとっても従来のお墓に比べて低コストというメリットがあります。そして「やっぱりお寺の中だと安心よね」との声をたくさん耳にするのです。まさにお互いにとってwin-winです。皆様に喜んでいただくことが、私たちのやり甲斐につながりますし、自信を持ってお勧めすることができます。

————社会的な意義もあるお仕事ですよね。最後にこれから先の目標をお聞かせ願えますか。

将来、寺院数は4割減少するともいわれています。お寺様が無くなると人々は心の拠り所を失い、地域にとっても望ましくありません。当社は、全国に樹木葬墓地を展開させ、その土地、その土地のお寺様と皆様とのご緑作りのお手伝いをしてまいりたいと思っております。

千代石masters掲載
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